1.基本情報

名前(フルネーム)
アストレイア・ソル・リュミエール
通称・あだ名
アスフィー
年齢
16(魔法学院入学) 18(卒業時)
性別
女性
種族
ヒューマン族
出身地
ソルメリア
職業/立場
魔法学院の天才少女、冒険者、ユグドラシルの器
2.性格

基本性格
無自覚な天才・好奇心旺盛・無邪気
ユグドラシルの巫女として自分の運命を受け入れるが、本人はあまり大したことのように感じてはいない。周囲も不安になるほどマイペースなのである。
無自覚な天才エピソード
入学早々無詠唱での魔法発動。並行詠唱を「やればできるんじゃない?」のノリでやってしまう。「あれをこうしたらこうなるかも」がなぜかそうなってしまう。
各地で余計な事件を起こすが悪気はなく、自分のせいだとは思ってもいない。本人は無自覚である。
口癖
私そんなに大して強くないから。という周囲を震わせるセルフを吐く。
趣味や特技・好物など
近所の森で一日中冒険者ごっこをしてあそぶ幼少期を過ごす。将来は冒険者ギルドに入って、世界を旅することにあこがれていた。
絵を描くことが好きである。食べ歩きが趣味で、新しいお店がオープンすればまっさきに味を確認しにかけつける。最近の好物は港エリアにオープンしたカフェのチョコがけトルネードドーナツがお気に入り。
3.アスフィーの能力などについて
ユグドラシルの器
魔法抵抗値ゼロという特異体質。通常は魔法に対する肉体的抵抗値が存在し、雑念や邪念があると抵抗値は高くなると言われている。アスフィーは生まれながらにこの抵抗値が全く無い。ユグドラシルに流れるマナの流れをバイパスすることが可能な唯一の存在となる。
無詠唱魔法
通常のヒューマン族は魔法を使用する際、基本詠唱を必要とし、精神力を消費して魔法を発動することができるが、アスフィーは心の中で思い描いたイメージから瞬時に魔法を発動することが出来てしまう。冒険の序盤では、強力な魔法のイメージを持っていないため基礎的な魔法がメインだが、物語が進むにつれて古代魔法などのイメージをユグドラシルレコードを通じてインプットすることにより、強力な魔法を覚えていく。
並行詠唱
通常、魔法を発動する際はひとつの魔法に集中する必要があるため、一度に二つ以上の魔法を使うことは不可能。だが、アスフィーの場合は基礎魔法程度であれば、イメージだけで発動できるため同時に使うことが可能である。そのため、属性の異なる魔法を組み合わせてオリジナル属性の魔法を開発したり、古代魔法詠唱の際は、バフをかけながらの詠唱も可能となる。
剣術・魔法剣
アスフィーはその身体能力の高さも(無自覚だが)持ち合わせている。基本的には扱いやすいミドルソードを使った剣術を好む。剣術自体は攻撃力に乏しいが、剣に魔法を込めるという発想はアスフィーならではであり、王国全土で魔法剣の研究がはじまるきっかけともなった。剣術の師範として仲間のギースを慕っている。
覚醒能力
仲間が傷つくこと、悪を正当化することを嫌う。自由奔放な戦闘イメージを持ち、窮地に立たされても斜め上の方法で切り抜けていく。
ユグドラシルの巫女として覚醒するシーンは物語の中盤以降。覚醒後は無限のマナエネルギーを操り、古代魔法も使用可能に。ノアと連携し、神と魔王に抗うが、、、
4.アスフィーのビジュアルイメージ
これらは画像生成AIによるオリジナルです。アスフィーの天才性と無邪気さを表現しています。









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